PLEIN (プレーン) 2010 S/S SEASON THEME
『 Anarchist cowboy 』
小説家、ウイリアム・S・バロウズに焦点を当てた今シーズンのテーマは"Anarchist cowboy"。
ニューヨークのアンダーグラウンド社会で生きる非遵法者(Anarchist cowboy)の若者たち。そんな
ビートジェネレーションの中心的存在でもあるバロウズの破天荒な生涯、そしてある種のカリスマ性は
まさにanarchist cowboy。
クラシカルかつモダンなスタイリングに、ミリタリー要素、ダメージ加工をスパイスに加え、ブラック、
グレーのモノトーンカラーを中心に、ディティールにはリブ仕様を随所に施すレイヤードルックを展開。
生涯を幻想と共に生きたウイリアム・バロウズ、そしてその時代に映し出されたアナーキーな雰囲気を
PLEINらしいギミックのきいたコレクションに昇華。
PLEIN (プレーン)
Designer
森谷 佳司(YOSHIJI MORIYA)
D-Style Lab.代表
1970年生まれ 静岡県出身
小学校から始めたサッカーは、高校時代に東海一高で全国優勝するまでに。その後東海大学に入学。
大学を卒業後は旅行会社に入社。大学時代、旅行会社時代に世界各国を回りファッションに触れる。
2004年 株式会社D-Style Lab.の設立と同時にPLENをスタート。
2007年 PLEINの上級ラインとなる「PLEIN FOUR」をスタート。
竹下 直宏(NAOHIRO TAKESHITA)
1976年生まれ 東京都出身
高校卒業後、半年間ミラノに留学。
その後、ヴィヴィアンウエストウッド、TMTの販売を経て2004年森谷氏と共にPLEINをスタート。
Concept
REAL BASIC をコンセプトに、2006春夏シーズンよりスタート。
小説、詩、映画、音楽に表現されるアメリカンディテールをベースにクオリティ、フィッティングなどモードの要素を取り入れたリアルでありながらもシンプルかつヴィンテージ感のある服、言うなれば
「American-Mode」を提案。
PLEIN DENIM
デニムに対する飽くなき探究心、研究心、そして何より求められる職人技ともいえる高い技術の追求、徹底的なまでにアタリの表情にこだわり、オリジナル加工によってヴィンテージ同様の縦落ちを再現することでリアル感を醸し出す。それこそがPLEIN DENIMの真髄といえる。
そのバックボーンを支えるのが「デニムの聖地・岡山」の工場であり職人たちである。
一言で言ってヴィンテージ加工といっても、数え切れない作業工程がかかる。
それに元の生地、作業工程一つでも違えば仕上がりのデニムの表情は全く違ったものになる。それゆえ、オリジナルの生地、ひげ型、染料作り、洗い技術と、どれをとっても研究に研究を重ねなければ納得の一本は作ることが出来ない、まさに奇跡の産物と呼ぶにふさわしいものだと言える。
その研究と技術に裏づけされたDENIMこそがPLEINの追い求めるリアルヴィンテージデニムなのである。
PLEIN (プレーン)取り扱い店
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