.efiLevol (エフィレボル) 2011 SPRING/SUMMER SEASON - BRAND Q&A
Q1. まず、2011年春夏シーズンのテーマを詳しく教えてください。
今シーズンのテーマは『TOKYO RESORT』
けして良い話題ばかりではない、今の世の中。それでもそんな世の中でも、自分なりに楽しく生きて欲しいと言う願いを込めた服。
例えば今自分が生きるこの東京でも、見方を変えればリゾートになりえるのではないか?
そんな思想に基づき作られた、普段生きる街で着る自分達なりのリゾート着。
Q2. 今シーズンはどんな新しいことに挑戦しましたか?
上記を具体的にしたショートムービーの製作と、コレクションを使ったランウェイショー。
Q3. 今シーズンのファブリック選びについて教えてください。
重ね着したときにも重くなり過ぎない様、素材の見た目と重量感に気を付けました。
柄は直接的に"リゾート"らしくなるものではなく、シルエットや分量でリゾートらしくなるもの、
今回コラボレーションをさせていただいたブランドの東京らしい柄を選びました。
Q4. 今シーズンはどんな色(カラー)に注目しましたか?
特別にキーカラーとなるはけではありませんが、オレンジ色。
Q5. 今シーズン、キーとなるアイテム・スタイルについて教えてください。
オリジナルの四獣モチーフのジャガードシリーズ。
コラボレーションをさせてもらったAPPLEBUMさんの団地柄を使ったDanchitonシリーズ。
コレクション全体に言えるゆったりと作られたシルエットのセットアップ等。
Q6. 今回のファッションショーの見所は?
ショートムービーから始まり、ショートムービー終了後からの実際のランウェイショー。その演出。
Q7. 展示会で、バイヤーから評価の高かったアイテムについて教えてください。
上記のランウェイショーで使ったショーピース。
Q8. 新しいデザインを生み出す際に、重要なことは何だと思いますか?
今まで当たり前に見ているものを、違う視点から見てみる事。
Q9. 今後チャレンジしたいことはどんなことですか?
服でも何でも自分達が楽しい、面白いと思うことを本気で挑戦、作り続ける。
Q10. JAMOOLでは、日本の素晴らしいブランドを世界に向けさらに強く発信していきたいと考えています。そこで、貴ブランドが海外でさらに活躍するための現状の課題は何だと思いますか?
いつでも上を目指し、レベルの高い物づくりを心がける。
(デザイナー:飛世 拓哉)
Photo : Tomohiro Horiuchi (Changefashion.net)
.efiLevol (エフィレボル)
Director
阿久津誠治
Designer
太田泰介、飛世拓哉
2006年4月に、ディレクター・阿久津 誠治のもと、デザイナー太田 泰介、飛世 拓哉の3人により始動しました。
2007春夏 において、ファーストコレクションをインスタレーション形式にて発表して以来、デザインの独自性もさることながら、メンズウェアへ対する深い趣旨を持った完成度の高いコレクションを続けている。
Concept
人の中に必ず存在する“愛”に焦点を当て、ミリタリー、ワーク、トラッド等の完成されたベーシックを理解した上で、ジャンルレスにデザインし構築していくブランド。思想的アイディアのもとに、ディテールとパターンにこだわり、ギミックや皮肉的ユーモアを織り交ぜた服のデザインは、目先の流行にとらわれず、自分のスタイルを確立している男性向きの服を提案している。
URL : http://www.efilevol.com/
.efiLevol (エフィレボル)取り扱い店
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